健康保険高額療養費見直し案 年間上限額を導入 厚労省
投稿日時: 2012-11-19 18:52:54 (1321 ヒット)
以下、引用です。
厚労省は16日、高額療養費制度について現行の1カ月当たりの上限額に加え、年間上限額を導入する見直し案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療保険部会に示した。来年度からの導入を検討しているが、医療保険財政で新たに約100億円の負担が生じるほか、衆院選の影響もあり、実現の見通しは不透明だ。
高額療養費制度は、がんの治療など高額な医療費が掛かる場合、医療機関や薬局での1カ月の窓口負担に上限を設け一定額以内に軽減する。新たに年間上限額を導入すれば、月単位では上限額に届かないものの、長期間の治療で医療費総額が大きい患者の負担を軽減できる。
厚労省案では、70歳未満は所得に応じ、32万7600〜120万600円の年間上限額を設定するとしている。
(11月16日 時事通信)
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