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後期医療制度廃止法案、野田首相、提出先送り認める 平成24年7月

投稿日時: 2012-07-19 19:54:10 (1395 ヒット)

以下、引用です。

 野田佳彦首相は18日の参院消費増税関連特別委員会で、後期高齢者医療制度を廃止する法案について「(消費増税関連)法案が通れば、(今国会提出を明記した)閣議決定の効力は消える」と述べた。後期医療廃止法案の提出時期の先送りを認めたものだ。自民党の宮沢洋一氏に答えた。

 後期医療の廃止は民主党マニフェストの柱で、廃止法案を今国会に提出することが2月に閣議決定された。しかし、財政負担が膨れあがることを警戒する都道府県の同意が得られず、法案化作業は難航。自民、公明両党との3党合意では制度廃止への反発を受け、超党派で社会保障改革を議論する国民会議に棚上げされた。

 岡田克也副総理はこの日の答弁で「国民会議で議論されている限り(後期医療廃止)法案を出すことにはならない」という考えを示した。

(7月18日 朝日新聞)