公的年金加入者所得 2割超が年収50万円以下 厚労省初調査
投稿日時: 2012-07-10 13:17:19 (1304 ヒット)
以下、引用です。
厚労省は9日、今後の年金制度を検討する際の基本データを収集するため、公的年金加入者の所得実態を分析した初めての調査結果を発表。
自営業者やフリーターなどが入る国民年金の加入者の平均年収が公的年金の受給者の平均年収(189万円)を下回って159万円、加入者の半数以上が年収100万円を下回っていることが分かった。
年収別割合では「年収50万円以下」が最も多く、全体の22.3%を占めた。非正規労働者の増加といった雇用情勢などが反映したとみられる。
調査は、全国から無作為抽出した世帯の中から、15歳以上で2010年の公的年金加入状況調査のデータと照合できる7万2244人を対象に実施。年金の加入、受給状況と就業形態は10年11月末現在、年収は09年のものを使用した。
(7月9日 時事ドットッコム)
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