雇用保険料率1.0%に引き下げへ 平成24年4月〜
投稿日時: 2011-12-26 09:55:28 (2881 ヒット)
以下、引用です。
厚労相の諮問機関である労働政策審議会の雇用保険部会は、失業手当に充てる雇用保険の料率を平成24年度は賃金の1%(労使折半)とし、23年度から0・2ポイント引き下げるべきだとの報告書をまとめた。保険料と国庫負担が収入源だが、積立金残高が高水準なため、保険料を下げて労使負担を軽減すべきだとした。
厚労相の告示などを経て、政府は来年4月から保険料率を引き下げる。労使の負担は計3千億円程度軽くなり、賃金が月30万円の労働者の場合、保険料の支払いは月300円程度減る見通しだ。
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