厚生労働省 雇用主へのマタハラ指導を強化 降格・解雇の時期で判断
投稿日時: 2015-01-27 19:49:10 (1049 ヒット)
以下、引用です。
働く女性が妊娠・出産を理由に退職を迫られたりするマタニティーハラスメント(マタハラ)が疑われるケースについて、厚生労働省は22日、雇用主への指導を強めることを決めた。妊娠や出産と、降格、解雇などの不利益な取り扱いを受けた時期が近接していれば、原則として因果関係があるとみなし、雇用主に報告を求めることなどを検討する。
最高裁が昨年10月に示した「妊娠による降格は男女雇用機会均等法が原則禁止しており、本人の同意がなければ違法」との初判断を受け、同法などの解釈をめぐる通達を改正。
近く全国の労働局長に送ることとなる。
(1月23日 共同通信)
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