雑記帳 - 社労士のうんちくカテゴリのエントリ
介護職の現状について、
「現場での仕事りはどういったことを求められるのか?」
ということを介護関係に詳しい方と話をする機会があったので、お振聞きしました。
私は以下の内容を聞きました。
- 新規営業、開拓を現場の職員に求めますか? 仕事振りは何を評価しますか?
すると
- 施設によると思うけど、そんなことは求めない。誠心誠意、利用者に対応してもらうことを求める。
とおっしゃいました。
理由も説明して頂き、とてもためになりました
この「理由」が気になるかもしれませんが、「隠し味!」みたいな内容で、公開できませんm(__)m
気になる方は、メール等で個々に聞いて頂ければ、お教えします。
私が無知すぎるのかもしれませんが、そんな風に感じる内容でした
介護の現場でどんなことが求められるのか、理解が深まりました。
15日、新着情報・労務ニュースに
「未払い賃金・慰謝料 銀座ホステスが労働審判 申し立て」を投稿しました。
これは個人的にとても興味をもちました
テレビで、こういった業種の密着24時!みたいな番組をやっていますよね。
?1ホステスになるまで!等々
イメージは、華やかな世界
でも実態として、無給の方もいらっしゃったとか・・・
とても羽振りの良い世界のイメージがあり、「一般の労働者」・サラリーマンというイメージが全くないですよね。
でも、こういったニュースを見ると、やはり「一般の労働者」と変わりないんだな〜〜と思いました。
訴えた側の代理人弁護士が
「『銀座ルール』と称される違法な慣習が、労働審判で争われるのは異例」と言われてます。
違法な慣習が認められている世界は、まだまだ他にたくさんあると思います。
こんな形で訴えられていくと、慣習が改められていくのかな〜〜〜
でも、酸いも甘いもあるはずなので・・・と私個人では・・・と思います。
社労士の立場からでは何とも言えません
この労働審判の結果は、注目です
年末調整の時期が刻々と近づいてきていますね。
HPを管理していると、今、何が注目されているか!というのがよくわかります。
今は、「年末調整」が断トツです!!
よって、便利ツールを調べてみました。
年末調整のリーフレット(社員説明にも使える)
国税庁から公表されている(年末調整がよくわかるページ)
日本年金機構から公表されている社会保険料控除証明書のQ&A
等々です。
その他、今回の変更点は、こちらを参考にして下さい。
こんなニュースをみかけました
「男女平等、日本は134カ国中 94位 2010年 先進国で最低水準」
(各国の女性の地位を、経済面での進出度合い、教育水準、政治参加、健康の4分野で分析し数値化
日本は先進国、主要国の中では最低水準
1位 アイスランド (上位4カ国を北欧勢が占めるようです。)
アジア勢ではフィリピンが最高位の9位、中国は61位
【ダボス会議で知られるスイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは12日、女性の社会的地位の改善状況を順位付けした2010年版の「男女格差報告」を発表】
こんな調査結果を見ると、やはりまだまだ日本は、女性に厳しいんだな〜〜と思いました
私自身も勤務していた頃、男性だから、女性だから、ということで悔しい思いをしたことがあります
そこをバネにして、更に頑張るべき?と思って頑張りましたが、
やはり性別の壁は大きかったです。こんな言葉を言われ、それはそれは落ち込んだことがあります。
「私が男性だったら良かったのに・・・」と。
無理なことを言われたもんだなーーーと。その時、その会社にそれ以上望まなくなりました。
おそらく言った上司は、悪気はなかったとは思いますが、どうしようもないことを言われたのは、落ち込みました。
男女「区別」はあって当然だと思います。しかし「差別」するのとは違うと思います。
いつかもっと女性が働きやすい環境になればと思います。
十分昔に比べたら、働きやすい環境にはなったとは思いますが
早く先進国のTOPになれば良いですよね
久しぶりに味わいました
こういう気持ちを味わう為にこの仕事に就いたのかもしれません
どんな気持ち?
人の役に立ち、「ありがとう。聞いてよかったーーーー」という感想をもらった時の気持ちです。
少し、偽善者に聞こえる・思えるかもしれませんが、こればかりは、心から嬉しく思います
テンションあがります
何を聞かれたのかというと・・・
こんな話を伺いました。
「アメリカで10年間ぐらい働いた。でもアメリカでは、数か月、期間が足りない為、年金がもらえないと言われた。今さら、アメリカで働くこともできない。何のために働いてきたのか、わからない。今から日本の年金をもらうために、かけていきます。」・・・と
私は、いやいや、それはもらえるでしょう!無駄にはなりません!と思い、年金制度を説明しました。
アメリカの年金を請求するには、
- ソーシャル・セキュリティー番号の取得をしていること
- 重複する期間を除く日本の年金加入期間とを通算して10年必要
- アメリカ合衆国での1年半以上の年金加入要件が必要
これらに当てはまると、請求できます。
ただ、今の世代は、将来、制度自体がどのようになっているのか分かりません。
今現在できることをして頂くため、年金機構へ行くように奨めました。
そして、こんな感想を頂きました。
「専門家に聞くことなんて、基本ないから、お話できる機会があって良かった。とても助かりました。」
相談されたわけではないですが、自然な形でお伝えでき、喜んでもらったことに嬉しく思いました。
これで、その方の老後の年金受給額が変わってくるわけですからね
自己満足ですが、この仕事をしていて良かったな、勉強していて良かったなと思いました
しかし、やはり色々と知識がないと損をするもんだなーーーと改めて思いました。
私はたまたまこの労働保険・社会保険を勉強し強くなりましたが、その他たくさん知らないことがあると思うと
恐ろしいなーーと思い、そしてあきらめるのではなく、疑問に思えば、その分野の専門家が必ずいるので相談すべきだなと
個人的に強く思いました
先日、ハローワーク助成金デスクの助成金セミナーを受けてきました。
助成金は、同じ助成金申請する場合であっても、事業所によって多種多様あります。
よって、私もよく四苦八苦することが多いです。
よく思うことが、こんなのを労働、社会保険法令に熟知していない事業主が申請しようとすると、
「大変だろうなーーー」と思います。
こんな仕事をしてるから言うのではないですが、
助成金申請には絶対、社労士等の専門家に依頼した方が「楽・得」です。
よくお客様からお聞きします。依頼して下さった理由を!!
「1回自分で、やろうとして申請したが、大変だった。だから申請してほしい。」と。
事業主が直接申請するとよくあることとして、助成金デスクの方がおっしゃっていたのですが、
確かにこれらのことは、申請するにあたって細心の注意を払う部分です。
当事務所では、スムーズに助成金申請ができるよう、サポートしています。
- 該当しそうな助成金がある場合
- 何か助成金が該当しないか?
等々、何でも結構です。お問い合わせ頂けたらと思います→こちら
こんなニュースをみかけました
「年収1億円以上役員、出身大学ランク1位は?」
上場企業で1億円以上の高額報酬をもらっている役員が個別開示されるようになりました。300人ほどを対象の調査結果です。
1位 「慶応大学」(15人)
2位 「東京大学」(11人)
3位 「早稲田大学」(9人)
う〜〜〜ん、どの大学もすごい
意外と東大の方が少ないんだなーーーと感想を持ちました。
しかし、難関大学以外にも中堅私立大学が混じっていると・・・調査には書いてました。
成蹊大・甲南大・日本大
中堅とはいえ、立派な大学です。すごい
これらの大学を卒業したからといって、皆が皆そうなれるわけではないので、人としても素晴らしいんでしょうね。
・・・とただただ、このニュースに感心してしまいました
きっと昇りつめるには、それ相応の努力が必要なはずですよね。
レベルは全然違いますが、私も色々な努力はし続けていきたいと思います。
いつまでも最新の知識を保持
です。
こんなニュースをみかけました
「あってもいいと思う社内行事ランキング!」(NTTドコモ「みんなの投票&ランキング」調査)
1位 「忘年会・新年会」
2位 「社員旅行」
3位 「スポーツ大会」
というアンケート結果。
普通にありそうで、意外と「あってもいいと思う」に挙げられる行事なんだーーーと関心していました
ちなみに、私は「おいしい物を食べる お食事会」があれば嬉しいですね
「おいしい物」を言いかえると「普段食べれない物」です
このような事で親睦を深めると、社員同士が一致団結し、業績upにもつながりますね
また苦楽を共にする仲間作りができたら、困難な問題にも立ち向かえますね
厚生労働省は、メンタル面の指針を示していますが、こういったことからもメンタル面は改善されると思います。
『厚生年金脱退手当金 支給漏れで14万人に通知』(9月14日ニュース)
このニュースをみて、またこんな問題がでてきたのか、と正直思いました。
支給漏れかどうかなんて、一般の人は、通常の年金記録漏れより気がつかないのでは?と思いました。
老齢年金の手続きをする時に、年金機構の職員から、
例えば「昭和3○年〜1年間の記録は、脱退手当金として支払っています。」と言われると
それをお客様に伝えると「そうだったかしら?でも少額だったら覚えてないわねーーー」となります。
中には、「そんなお金をもらった?」と記憶を探る方もいらっしゃいます。
「そうそう、もらったもらった!」なんて、おしゃる方は見かけたことありません。(今のところ・・・)
でも、脱退手当金自体が少額なので、記憶に残っていない当然といえば当然ですよね。
支給漏れだと気づく該当者は、でてくるのでしょうかね
「派遣の時給が回復の兆し」(3大都市圏:民間調査)という記事(9月9日 日経新聞)を見かけました。
派遣スタッフ募集時平均時給調査によると、
7月の平均時給が、前年同月と同額の1,458円となったそうです。
6月までは24カ月連続、前年実績割れとなっていたところ、歯止めがかかり、特に「オフィス系」が上昇したとの事。
派遣関係のニュースは、いつも暗いニュースが多いような気がしますが、
久々に朗報?のニュースを見たような気がしました
しかし、派遣業界は今後厳しくなる一方ですし、
今円高が急速に進んでいるので、企業業績の悪化が進むかもしれないという懸念もありますので、
すぐに前年を割り込むかもしれませんね。
早く景気が良くなってほしいものです